
どうも♪先日のブログの予告通り私の誕生日に観た夢の話をいたします。
少し長くなりますが宜しくお願いします。
そもそも夢って冷静に考えてみるとありえない事ばかり。
この日観た夢もなぜか高校生の設定でした。
しかもリアルな高校時代ではなく、同級生や校舎も架空でした。
では。
私小山は高校3年生。最後の卒業旅行で仲のいい男女5名ずつ、計10人で何処かの雪山に来ています。
まぁスキーやスノボーを楽しんでいました。
泊まる場所はペンション。
6人部屋と4人部屋の二部屋で宿泊していました。
男女5人ずつなので1人余ります。
それが私。何故か女子の部屋に男子の私が泊まっていました。(願望か?)笑
みんなで楽しく過ごし、最終日の夜に女子の1人が私に言います。
「小山君、~君と部屋代わってくれないかな?」
???俺何か嫌がる事したかな?
女の子が言います。「小山君は出るから・・・・。」
???何を言ってるんだ?
そしたらその女の子が写真のアルバムを出し、私に見せます。
そのアルバムは学校の校舎でみんなで楽しそうに写っている写真ばかり。
もちろん私もその中のあちらこちらに写っていました。
ただ気のせいか私の写真が少しぼやけている様な・・・。
「このアルバムが何?」私は言います。
「よく見て!」女の子は言います。
・・・・・・・。
!?
そういえばこんな写真撮られた記憶がない。。。
その時私は気づきました。
この写真に私は存在していないと。
そうです、私はもう生きていなかったのです。
自分はまだ生きていて普通にみんなと生活していると思っていました。
周りのみんなはそれを知っていました。
私の姿も見える様です。
みんなは言いました。
「小山君は事故にあったの。でも仲のいいみんなの想いだけは忘れる事が出来ず、校舎で写真を撮る時に必ず小山君もいる。事実を教えるのが私たちの義務だと。」
だから1人分多く部屋を頼んでいたのだと。
・・・・心から震え上がりました。
朝、目が覚めました。
「なんなんだこりゃ!?」
まさか生まれた日に自分の最後を見るなんて。
しかもっ設定がしっかりしていて今でも鮮明に覚えています。
何か意味があるのかな?
30歳という節目の年に私も心の何処かで「生まれ変わる!!」というものがあったのかもです。
今、振り返ってみて自分の人生充実いくものだったと思います。
ですが意識の何処かでもっと楽しくて素晴らしい30代にしたい!と思っていたのかも!
てかそうしたいですね☆
なんか暗くなってませんか皆さん?
もしくは「この人・・・病んでる?」って。
全然小山は元気一杯なのでご心配なく~♪
ってか心配しないか笑
今月はサロンワークも撮影等も忙しく、毎日凄く充実してます!
そのパワーを皆様に少しでも与えられる様、小山ガンバリマスッ!!!